コロナウィルス感染対策について(2020.9.15)

ウィルスの終息は今だ見通せない中、様々な配慮の上、その拡散防止に努めながら業務を継続しています。

また行政の指導も受けつつ「新しい旅のスタイル」を提唱、「Go to トラベル」参画事業者となる予定です(10月中旬以降)。

Hot air 代表  小田切光

  1. 体験メニュー「乗合フライト」のご予約は、当面延期とさせて頂きます。
    今後の終息状況により、開催の検討を致します。ご希望の方はお問い合わせ願います。
    貸切フライトにつきましては、適時ご予約をお受けし開催しています。
  2. ご参加される際にご留意願います。
    咳、発熱などの症状のある方は参加をご遠慮願います。また直前に症状が出て、不安な方もその旨ご相談願います。この事由によるキャンセル料の請求は致しません。マスクの強要は求めませんが、移動中の車内の会話などは特にご配慮願います。
  3. with COVID-19(コロナ共存社会) に向けての試行錯誤を。
    当社もこの機会を転機と捉え、様々な方法を模索しています。社会の動向を見据え、お客様のご要望を伺いながら、今後の方向性を見極めていきたいと考えています。ご不明な点などは事前にお気軽にお問い合わせ下さい。

 

「しかおい割」のご案内(対象:道内在住者限定)

道主体の観光誘客促進道民割引事業のもと、鹿追町観光協会では独自に「しかおい割」を設け、幅広く道民の皆様をお迎えしたいと考えています。本町内の当社以外の施設でも活用できる所が多数ありますので、詳細は直接お問い合わせ下さい。尚、実施期間は7/10~翌1/31迄を予定してますが、行政予算都合により早期終了となる場合もございます。

割引金額(お一人につき ¥5,000)

貸切フライト 3名様迄 通常 54,000円
・2名様の場合 -10,000円で 44,000円
・3名様の場合 -15,000円で 39,000円
 
貸切フライト 4名様迄 通常 68,000円
・4名様の場合 -20,000円で 48,000円

本事業は広域感染拡大防止の観点から、参加者全員が道内在住が適用条件となります事ご了承願います。割引適用をご希望の方は、お申し込みフォームのご要望欄に「しかおい割希望」とお書き添え下さい。参加当日は住所を証明できるもの(保険証、免許証等)を人数分提示願います。

 

Hot air では熱気球の素晴らしさを広く皆様に知って頂く為、様々な活動をしています。
主な4種の体験メニューをはじめ、CM撮影等のBtoB対応も数多くの実績があります。
熱気球に関する事ならお気軽に何なりとご相談下さい。

貸切フライト(Charter Fright)

とっておきの機会だから贅沢に貸切!
鹿追町内の宿泊地への送迎付き、
小さなお子様やペットもご一緒に。
¥54,000/3名様(合計体重200kgまで)から
所要3時間(飛行は約30分)4月下旬から6月初旬を除く通年

貸切フライトの詳細を見る

 

乗合フライト(Share Fright)

北海道十勝での朝の空中散歩!
熱気球の本格的なフライトを、
リーズナブルな価格で体験できます。
¥16,000/大人 ¥10,000/小人(小中高校生)
所要3時間(飛行は約30分)8月から3月の開催

乗合フライトの詳細を見る

 

係留フライト(Tetherd Fright)

ロープで留めておき、お祭りやイベント等、多くの人に楽しんでもらえる浮遊体験。ご希望の場所への出張承ります。
(学校のグランド程度のスペースが必要)
飛行は高度30m1回5分程度で、1時間あたり60人前後。

係留フライトの詳細を見る

 

教習フライト(Lesson Fright)

熱気球は国際的には航空機、操縦者はパイロットと呼ばれます。資格習得を目指した本格的なスクール。
お試し体験も可能です。
飛行はフリーフライトとなり、座学講習もできます。

教習フライトの詳細を見る

 

Hot air 代表 Pilot 小田切光

有限会社Hot air 代表 小田切光 写真
大学生活を始めた時、熱気球のサークルを見つけ「何それ?気球って乗れるもんなん?」その衝撃的な気持ちは今でもはっきり思い出せます。

学業そっちのけアルバイトに明け暮れ、気球活動にのめり込む事10年余り、いつしか一般社会から外れ生業となっている自分がいたのでした。

当社の熱気球は、全て私が責任を持って運行します。

「仕事とは他人に仕える事」何よりもお客様第一、初心忘れる事無く、自分なりの価値観を少しでも社会に還元し、お客様の夢の実現の一助ができればと願います。

Q:気球で空飛ぶなんて怖くない!?

人類にとって空中は非日常な空間。「恐怖心」は極めて正常でまっとう、大切な感覚、それらを感じとれなくなる事が最も危険だと考えています。

不安に思われること、何にでも明確にお答えします。

資格を持ってます、保険に入ってます・・なんて気休めは一切言うつもりありません。気球に携わり30年、飛行経験3,000回を越え、お乗せした人は数千人になりますが、怪我や保険の適用例は一度もありません。

たかだか気球で空に浮かぶだけの行為、命をかける程の価値なんてありませんよ・・・ それでもやっぱり今だに怖い。だからこその仕事なのだろうとは思っています。

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